蓮舫対談

第一弾:品川女学院校長、漆 紫穂子さん
第二弾:旅館「宝来館」女将、岩崎 昭子さん
第三弾:Change.org 日本代表、ハリス鈴木絵美さん
第四弾:HASUNA Co.,Ltd.代表取締役、白木 夏子さん
第五弾:テレワークマネジメント代表取締役、田澤 由利さん
第六弾:日本プリザーブドアーティスト協会理事長、中村 妙子さん

 

第六弾は 日本プリザーブドアーティスト協会理事長 中村妙子さん。
新しい事に挑戦し続ける女性として、素晴らしいお話をお聞きしました。(2014/7/23)

nakamurataeko中村 妙子さん

1974年10月27日、愛知県名古屋市生まれ。15歳からフラワーアレンジメントを始め、技術やデザインを学ぶため海外へ渡航し、さまざまなフラワーアレンジメントを習得する。中でもプリザーブドフラワーの美しさと可能性に魅了され、帰国後、日本プリザーブドアーティスト協会(JPAA)理事長に就任。
プリザーブドフラワーで作るウェディングフラワーの魅力にいち早く注目し、オリジナルの作品やアイテムを次々に発表する。独特のセンスと確かな技術を取り入れた作風でウェディングフラワーのカリスマとしてブームを作る。大手企業とのタイアップやビジネスショーの依頼他、ブライダルショーの作品提供、『ヴァンサンカン・ウェディング』『花時間』等のフラワー専門誌やウェディング専門誌他、新聞・雑誌に多数掲載。

http://www.jpaa.co.jp/

トップへ戻る

 

第五弾は 株式会社テレワークマネジメント の 田澤 由利 さん。
テレワークの可能性、多様な働き方方についてお話をお聞きしました。(2014/7/10)

tazawa田澤 由利 さん

奈良県生まれ、北海道在住。上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当していたが、出産と夫の転勤でやむなく退職。子育て中でも地方在住でも仕事をしたいと、3人の子育てと夫の転勤による5回の転居を経つつ、パソコン関連のフリーライターとして自宅で働き続けた。

1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と(株)ワイズスタッフを設立。さまざまなIT関連業務を受託し、「ネットオフィス」というコンセプトのもと、全国各地に在住する150人のスタッフ(業務委託)とチーム体制で業務を行っている。

2008年には、柔軟な働き方を社会に広めるために、(株)テレワークマネジメントを設立。東京にオフィスを置き、企業の在宅勤務の導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を広く実施している。また自らも、場所や時間に縛られない柔軟な働き方である「テレワーク」に関する講演や講義をするほか、ブログやFacebook等で広く情報発信・普及活動を行っている。

http://www.telework-management.co.jp/

トップへ戻る

 

第四弾は HASUNA Co.,Ltd.の 白木 夏子 さん。
エシカルジュエリーに対する想いや起業するまでのお話をお聞きしました。(2014/4/1)

shiraki白木 夏子 さん

1981年鹿児島県生まれ、愛知県育ち。南山短期大学を卒業後、英ロンドン大学キングスカレッジに留学。卒業後、国連インターンを経験、2006年に帰国し、投資ファンド事業会社勤務を経て、2009年4月にHASUNAを設立。現在代表取締役兼チーフデザイナー。著書に『世界と、いっしょに輝くエシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事』(ナナロク社)、『自分のために生きる勇気』(ダイヤモンド社)がある。日経ウーマンオブザイヤー2011受賞、JVA2012中小機構理事長賞受賞。

http://www.hasuna.co.jp/

トップへ戻る

 

第三弾は Change.org 日本代表の ハリス鈴木絵美 さん。
市民の政治参加意識やマスメディアの多様性についてお聞きしました。(2014/3/26)

suzukiemiハリス鈴木絵美 さん

米国人の父と日本人の母の間に生まれ、高校卒業まで日本で育つ。
米イェール大学卒業後はマッキンゼー&カンパニー、オバマ氏の選挙キャンペーンスタッフ、ソーシャルインキュベーター企業Purposeの立ち上げなどを経て、2012年にChange.orgの日本代表に就任とともに帰国。
http://www.change.org/ja

トップへ戻る


 

第二弾は旅館「宝来館」女将の岩崎 昭子さん。
震災以降から現在までの想いや取り組みについてお聞きしました。(2014/3/10)

taidan2岩崎 昭子 さん

1956年釜石市生まれ。釜石北高校(現釜石高校)を卒業後、短大、OLを経て両親が経営する「宝来館」を継ぐ。宝来館は釜石市の根浜海岸にあり、「日本の白砂青松100選」にも選ばれた名所に立つ旅館。東日本大震災では、大津波によって壊滅的な被害を受け、おかみの岩崎昭子さんもいったん津波にのまれたが一命をとりとめ、旅館も復活を果たす。その後、地元と東北全体の復興に奔走する。


対談全文はこちら

トップへ戻る


 

第一弾は品川女学院校長の漆 紫穂子さん。
「品川女子学院の奇跡」と言われた教育改革や、女性の社会進出についてお聞きしました。(2014/2/21)

urushi漆 紫穂子 さん

1961年東京生まれ。中央大学文学部卒業、早稲田大学国語国文学専攻科修了後、都内の私立中高一貫校の教師を経て、1989年に品川女学院へ。学校改革に参加し、7年間で中等部入学希望者が60倍になった。2006年4月に父の跡を継ぎ、第6代校長に就任。趣味はトライアスロン。品川女学院のウェブサイトで「校長日記」を執筆中。


対談全文はこちら

トップへ戻る