息子の野球

休みなく活動されている先輩や仲間には申し訳ないのですが、昨日は、本当に久しぶりに政治活動のない日曜日となりました。
週末は、選挙応援や講演会などで東京を離れることも多く、今年から息子が始めた地元野球チームの練習を一回も見に行っていなかったことに後ろめたさを感じていたのですが、昨日ようやくグランドに行けました。しかも、今年初の試合です。これまでラクビーに力を注いでいたこともあり、野球初心者の息子はもっぱらベンチを暖めていましたが、最終回にレフトで守備を担当することになりました。残念ながらボールがレフトに飛ぶことなく試合は終わりましたが、監督から「レフトを守ってこい」と声がけされた時の息子の嬉しそうな笑顔は印象的でした。
「本当は、ボールが飛んできてほしくないって思ってたでしょ?」
私のいじわるな質問に「うん」とうなずきながらも、「今度は絶対にもっとがんばる!」と息子は言いました。寒空の中、試合中のほとんどをベンチで過ごしていて手やほっぺが真っ赤です。それでも、もうやめると言わずに前向きになる姿勢はいいな、応援したいなと思いました。
『寒いから』と、留守番をしていた娘の待つ家に帰りました。好きなビデオを見て、お菓子を食べて、つい昼寝までしていた娘は息子を見て言いました。
「うわ。汚れてる!早くお風呂に入ってよね!」
確かに、練習でユニフォームは泥だらけではありますが、娘はなんて、私にそっくりな物言いでしょうか…。「うん」と言いながら素直にお風呂場に向かう息子。少しは言い返せばいいのに。なんて夫にそっくりな行動でしょうか。
子どもは親を見て育っていると実感した休日のひと時でした(汗)。

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