政策会議

今日、政権交代後初めてとなる文部科学省政策会議が開かれました。会議は文科省の中の会議室で開かれ、夏の総選挙で初当選された代議士も多く参加をされ、副大臣から説明を受けた補正予算の見直し内容や来年度予算編成方針について、活発な意見交換が行われたところです。
今週は農林水産省政策会議、外務省政策会議が行われ、来週からは国土交通省政策会議、総務省政策会議等が続いて開かれる予定になっています。
いよいよ、予算編成の中から何を削り、どの事業を残していくのかという議論が始まります。地元、地域、関係団体等からの要望をいかに多く予算付けに反映させていくかという、これまでの政治とは違う結果が出せるのかが問われます。

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