まだまだ

今日午前中は、国土交通省、厚生労働省、外務省の政策会議が開かれ、夕方からは内閣府、財務省の政策会議が立て続けに開かれる予定です。朝開かれた厚労政策会議には、100人を超す国会議員が参加をしました。改めて、衆議院議員が相当増えたことを実感するも、まだ名前と顔が一致しない方も…(小選挙区選出で、応援に行った方とは面識もあるのですが、比例選出の方はなかなかお会いする機会もないためこれから、です)。
どの会議も、副大臣からの説明などの後に各議員から質問や意見を受付けるのですが、発言者にマイクを渡すのは各省庁の職員の仕事です。厚労省の会議では、複数の職員が、民主党所属の国会議員の顔写真と選挙区や名前、前職などが書き込まれた手作り名簿を手にしていたのが印象的でした。
午前中、厚労省と外務省の会議に出席しました。前政権で執行された補正予算の見直し、民主党政権として初めての来年度予算編成への各省庁の概算要求についての説明等があったのですが、行政刷新会議や国家戦略室との各省庁の予算の関係や、どういった事業が削られ、どのような事業が執行されていくのかはまだ見えてきません。
政権交代以降、政府と与党の一元化が言われていますが、政府の把握する情報を全ての与党議員がどうやって共有し得るのか、また、立法府に所属する国会議員として行政監視をどうやって行うのかなど。まだまだ見えてこない面もあるのでした。

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