インターンシップ

今日午前中、民主党青年局のお声がけで、国会に一日インターンシップとして研修に来られた大学生達へ講演を行いました。
党の青年局は4年前から春休みの1ヶ月半の期間、大学生に国会でインターンシップを行ってもらう事業を始めていましたが、夏休みや短い期間で参加をしたいとの要望も多くあったため、この秋に1日インターンシップを行ったところ多くの応募があり、前回参加できなかった学生さんを対象に、今日再び1日インターンシップを行うことになったと聞きました。
全国各地から来られた40人ほどの大学生に政治の役割、税金の使われ方、少子化対策などを話させてもらいました。講演後の質疑応答では「借金をどうやって返していくのか」、「地方分権はどうやって行うのか」、「政官業の癒着はなくなるのか」といった鋭い質問から、「家庭と仕事の両立はできるのか」、「国際結婚を奨励するか」という多岐にわたる質問をいただき、率直にお話をしてきました。
彼らはこの後、国会や議員会館の部屋を見学し、秘書や党職員らの話を聞く予定になっています。将来の職業の選択肢に「政治家」や「秘書」、「政党職員」、「国家公務員」など、政治に係る仕事を選ぶ人が出てくれればと思います。

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