内閣部門・厚生労働部門・EUIJ早稲田共催会議

送信者 2013年3月

内閣部門・厚生労働部門・EUIJ早稲田共催会議に出席。

EU代表部経済担当官のレネ・ダイグナン氏が監督をした「自殺者1万人を救う戦い」の映画を鑑賞し、その後意見交換を行いました。
本業とは別に「どうしても作らねば」という思いから、プライベートな時間を削りようやく本年9月に完成させた渾身の作品であり、外国特派員協会でも上映され話題を呼んでいる作品です。
<作品紹介>
自殺をめぐる戦いにおいて、「敵」はいったい誰なのか。『自殺者1万人を救う戦い』は、日本の高い自殺率の真の原因究明に挑むひとりのアイルランド人の物語である。作品を通じて、日本のマスコミによる自殺報道のあり方、経済的な圧力、機能しない精神医療制度といった重要な問題が浮き彫りにされていく。制作者は、2年間を費やして第一線で活躍する専門家から一般人まで、100人近くの人物に取材し、日本がどうすれば自殺との戦いに勝利できるのか、具体的な方策を提示している。だが、自殺の話題がタブー視されている日本で、一体どのくらいの人が耳を傾けてくれるのだろうか。
http://eumag.jp/spotlight/e1012/

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