定例記者会見

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蓮舫代表代行は4日午前、定例記者会見を国会内で開いた。

冒頭、2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場内に聖火台を置く場所がないことが明らかになったというニュースについて、「ちょっとまて、と驚いた。聖火台を設置する場所がないとは誰も想像つかなかったと思う。なぜ気づかなかったのか」「政府は検討チームを作るとのことだが検討する余地もないのではないか。私たちも五輪を成功させたいので静観したいと思うが、なぜJSC(事業主体の日本スポーツ振興センター)も大会組織委員会も気づかなかったのか、ちょっと『びっくりぽん』です」と驚きの表情を隠さなかった。

民主・維新両党の合流による新党の名称についての質問も相次いだが、蓮舫代表代行は、新党への期待感を高めるのに必要なこととして「表層的に結党大会を華やかにやるとか、何かにぎにぎしくやることは想定していない。所属する国会議員が国会でいい議論、いい質問をして、安倍政権の暴走ぶりを指摘していき、それを皆様の報道を通じて知っていただき、意識を高めていただくことに帰すると思う。本質は私たち国会議員のぶれない仕事ぶりだ」と語った。

夏の参院選や取りざたされる衆院選での野党の協力については、「各党各地域の立場を相互に配慮しつつ、最大限の効果を生じるよう努力するとの確認をしている。衆院だろうと参院だろうとその地域のさまざまな事情をお互いに尊重しあって、結果的に何が最善になるのかを決めていく過程にあると思う」と答えた。

(本文及び動画は民主党HPより転載)