蓮舫街頭演説

学生時代を過ごした表参道で、参議院議員選挙の東京での最初の演説を行いました。
学生さん、若い方々、ご夫婦、年配の方々と多くの方々が立ち止まってくださいました。ありがとうございます。
アベノミクスは日本経済を活性化する力がありました。が、国民に広く恩恵は行き渡っていません。輸出も伸びていません。大企業が増やしたのは内部留保です。政府・与党は、賃金に、雇用に反映しない経済政策の行き詰まりを認め、経済政策を大きく展開すべきです。
貧困から子どもが抜け出せるように。
学生が奨学金という借金を背負わずに社会にふみだせるように。
人口減少の中、成長を作る働く者の安定雇用と賃金に。
人生の先輩方の安心につながる社会保障の充実に。
人に投資をする。その果実をまた次世代に投資をする。経済は人が生み出します。新しい経済政策への転換を強く訴えます。