「非常に残念。心から冥福を祈りたい」蓮舫代表が羽田元総理の死去に哀悼の意

羽田孜元総理が28日午前に死去したことについて蓮舫代表は同日午後、国会内で記者団の取材に応じ、「非常に残念だ。素晴らしい方だった。特に『ミスター政治改革』とも言われた。行財政改革を私自身が追い求めてきた理由は、あの時代の羽田先生が残された功績の印象が大きかったからだ。心からご冥福をお祈りしたい」と語った。

羽田元総理の思い出として、「1993年に小選挙区制の導入が実現した時、私はニュースキャスターをしており現場で取材していた。政治改革に関する熱い思い、特に自民党では実現できなかった小選挙区制を導入し、2大政党制を実現したいという思いを誰よりも持っていた方だ。直接その活動の様子の取材、あるいはお話を聞かせていただいたことは、私の中で政治というものがとても身近になったきっかけだった。非常に尊敬している方だ」「自ら前に出る方ではなかったが、譲らないところは譲らない頑固な方でもあった。そうした思いを私たちも学んでいかなければいけないと思う」と述べ、故人をしのんだ。

本文、画像は民進党HPより転載