明治神宮外苑視察

都議会立憲民主党のまちづくり部会主催で、明治神宮外苑の視察を都連所属の議員で行い、日本イコモスの理事の石川幹子東京大学名誉教授にご説明いただきました。
明治神宮外苑の再開発は、超高層ビル建築や野球場とラグビー場の解体・新設などで3000本の樹木が伐採予定です。
「神宮外苑は世界の公園史のなかでも類例のない文化的遺産」として、国際機関イコモスからヘリテージ・アラートが出され計画撤回の緊急要請がされました。
中には「東京都のみの問題とすべきではなく、国にも適切な施策の適用を推進すべき」とあります。
今日の視察、都議会の仲間が東京都都市整備局と環境局の担当者の同行も依頼しましたが断られた、と言います。
歴史と伝統ある街並みを壊しての開発が本当に必要なのか。
イコモスからの緊急要請を真摯に受け止め、立ち止まるべきではないでしょうか。
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