ハンドボール

今朝の新聞スポーツ面を見ての嬉しい驚きは、「岡田ジャパン初白星」と並ぶ大きさで「男子ハンドボール日韓戦」が一面に報道されていたことです。
実は私は高校3年間、ハンドボール部に所属し、週末も夏休みもそのほとんどをハンドの練習で費やしてきました。ハンドボールをやっていた、と言うと大抵の人は「暗い!」と反応するのですが(苦笑)、いわゆる『中東の笛』疑惑以降はそんなハンドボールが一気に人気スポーツに!!!なる兆しがあり、こんなに嬉しいことはありません。
昨日は神奈川16区で頑張っている後藤祐一総支部長の応援に行ったので、試合中継を見ることは出来ませんでしたが、帰りの車中から息子に電話で経過を聞きました。一昨日、一緒に女子のハンド日韓戦を見ていたので、息子はハンドのルール、試合時間をすっかり知っていて、私に言いました。
「ママ、大変!28対24だよ。4点差で負けてる!後半29分30秒だから、あと30秒で終わるよ。あ、1点入れたから3点差だ!あー、終わっちゃった。負けちゃったよう!」
わかりやすい解説と実況中継ではありましたが、3点差で負けたのは本当に残念です。家に帰ってニュース番組のスポーツを見ましたが、いい試合でした。日本選手の積極的にシュートに打って出る姿勢、キーパーの活躍ももちろんですが、韓国のユン選手に対するディフェンスも素晴らしい連携プレーがとれていたと思います。同時に、韓国選手の一瞬の隙も見逃さないフォーメーションによるシュートも素晴らしいプレーでした。スピード、ジャンプ力、シュートの正確さなど、あらゆる面で久しぶりに勢いのあるハンドボールの試合を見ました。1万人もの観衆がスタンドで応援したということも嬉しい驚きでした。
中東の笛疑惑や、アジアハンドボール連盟と国際ハンドボール連盟の見解の違いなど、ハンドをめぐる環境はまだ混乱が続きそうですが、ぜひ、今回をきかっけにハンドボールというスポーツへの興味が高まり、持続的に応援をいただける球技になれば、と思います。

ところで、「つなぎ法案」騒動が収束したことを受け、今日から参議院の予算委員会で平成19年度補正予算案審議が始まります。昨日の夜に突然、明日の質問者として指名を受けました。今日は一日質問の準備作業に追われます。

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