藤原直哉さんと対談

今日、都連の衆議院議員選挙と東京都議会議員選挙の対策本部に設置された企画委員会の会議がありました。いつあってもおかしくない総選挙と、夏に行われる都議選に向けて、国と都で出来る政策をどのようにマニュフェストにまとめていくのかを鈴木寛都連幹事長を中心に都議、国会議員の仲間と議論したところです。医療は、介護は、無駄遣いは、食の安心は。今、国政で提言している政策と都議会で行っていく政策について意見交換を行ったのですが、政権交代を実現するとの思いを共有していることもあり、議論の展開も早く、リーフレットの構想やキャッチコピーなどのアイデアが多く出されて、実りのあるブレストとなりました。
自民党内は混迷を深めている、との報道を目にします。他党のことなのでコメントはしませんが、今、私たちに出来ることを粛々と行っていくことが大事だと確信しています。予算委員会の質問を作成すること、総選挙対策、都議選への対応、仲間の応援など、やるべきことは多岐に渡ります。

先日、先輩議員から経済アナリストの藤原直哉さんを紹介していただきました。藤原さんはご自身でシンクタンク事務所を持ち、経済、政治、国際情勢などを分析されている一方、執筆活動も行っている方ですが、実はインターネット放送局で様々な方々と対談を行っています。今回は、民主党の国会議員数人と外交、教育、財政、社会保障などにテーマを分け、複数回にわたって対談を行っていきたいとのお話でした。
有難いお話です。
残念ながらテレビや新聞では、その時々の注目度の高い政治ニュースが中心に報道されてしまうため、『政策』、しかも野党の政策を取り上げてくれる機会は少ないのが現実です。そうした中、藤原さんはすでに野田佳彦代議士、山口つよし代議士と対談を行いインターネット放送局で流してくださっています。私との対談の後には松本大輔代議士とも教育について話し合っています。
藤原さんとは社会保障について対談をしました。私が今、党務で年金を担当していることから、年金問題などについての考えも意見交換したのですが、私などの話にたっぷりの時間を割いて、静かに耳を傾けてくださいました。
政権交代を実現したい、との思いでこれまで走ってきました。後期高齢者医療制度、障害者自立支援法や、最近では定額給付金を盛り込んだ第二次補正予算など、中身はもちろん、政府の提案姿勢そのものに疑問を感じた法案や予算案が成立してくるたびに、政権を交代し、私たちが国を作り直していきたいと痛感してもきました。
藤原さんのように、私たちの政策に興味を感じてくださる方が一人でも増えてくださるように、更に頑張っていきます。

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