感謝

12年前の今日、11時29分に娘の翠蘭が、11時30分に息子の琳が生まれました。
帝王切開だったため、分娩室に入ってから30分もしないで双子が生まれたのですが、分娩室の外で我が子の誕生を待つ夫と私の母の様子が撮影されたビデオでは、「今の産声、もしかして!(夫)」、「まだよ!こんなに早く産まれるわけないでしょ(母)」、「そうかぁ(夫)」、「あ、お花買ってくるの忘れた(母)」などと、能天気な会話が交わされていました。もちろん、産声は我が双子のものでした…。さらに、小さく産まれた二人はすぐさま集中治療室に運ばれたのですが、のちに病院での写真を見ると、担当医と夫と母と双子の5ショット写真がありました。治療室に運ばれる直前に、母が「記念だから、あ、先生もご一緒に!」と呼びかけ撮影したそうです…。
1,850g、2,350gで産まれた二人は、この春から小学6年生です。息子はあと10センチくらいで私の身長に追いつきます。娘も息子も、すでにジーンズの長さは夫を追い越しているのではと思えます(夫は断固としてこの事実を認めていません)。今朝、改めて産まれてきてくれたことに感謝をしたところです。

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伊藤悠都議