事業仕分け第二弾

 昨日、行政刷新会議の議長でもある鳩山総理から、事業仕分けワーキンググループの国会議員の評価者(仕分け人)として指名をいただきました。

 第二弾の仕分け作業が動き出します。今回は4月下旬と5月下旬の二回に分け、独立行政法人と国所管の公益法人が対象となります。具体的な事業候補については、これまで枝野大臣と共に勉強会を行い、所管省庁の担当者からヒアリングを重ねてきたところですが、取り上げていく可能性の高い法人を中心に、第二回目のヒアリングを昨日から始めています。

 枝野大臣は、今回の仕分け作業をその場で終わるものではなく、次の行政改革につながる形のものにしたいとの思いを強く持たれています。天下り、渡り、官による市場の独占の疑いなど、国民の皆様のご理解を得られない法人を仕分けることはもちろんです。

  法人仕分けの後に、国が、民間が、または第三の形にするのかどうかはまだわかりませんが、どういった形で行政サービスを展開していくのかという国の新しい形が見える改革につなげていきたいと、私も思っています。

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