HPを新しくしました

HPを新しくしました。訪れてくださる方々にわかりやすい内容にとこだわったつもりですが、ご意見などございましたらお寄せください。

参議院選挙から1ヶ月がたちました。
7月11日の投開票日。私自身は再選をさせていただいたものの、とても笑顔でいられる精神状態ではありませんでした。
現職だった方、新人で国政へ挑戦した方々、多くの仲間が惜敗をし、衆参ねじれという結果となりました。政治が停滞し前へ進まなくなる、というコメンテーターの解説がメディアで報道されましたが、日本の財政状態、経済の状況、社会保障問題など政治課題が山積をしているなか、政治が『止まる』ことは国民の誰もが望んだ結果ではないと思っています。

「熟議」の民主主義。
07年の参議院選挙で私たちが第一党となり、衆参のねじれ現象が起きた時、仙谷由人代議士から何度も聞かされ、峰崎議員を中心となって参議院の仲間と勉強会を始めました。それまで機能していたとは言い難い衆参の両院協議会をどのように活性化するのか、参議院の独自性とはなにか、政党政治と参議院の関係はどのようにあるべきなのか、など、様々な議論を重ねたことを思い出します。残念ながら、熟議とは何かを結論づけることはできませんでしたが、今一度、この論点には注目をしたいと考えています。

行政刷新担当となってから初めて行う事業仕分けは10月末、11月初旬の二回にわけて行う予定にしています。対象は特別会計とこれまで行ってきた事業仕分けの再仕分けです。
党の政調にプロジェクトチームを立ち上げてもらい、仕分けを共に調査をしてくれる仲間を公募したところ衆参合わせて88人の方々に手を挙げてもらいました。特別会計を3チーム、再仕分けを6チームに編成し、来週からヒアリング、現地調査を始めていきます。

税金の浪費を改める。私たちが政権交代時に訴えた原点を忘れずに臨んでいきます。