街頭演説

121116街頭演説

有楽町イトシア前で、菅直人最高顧問、安住淳幹事長代行とともに街頭演説を行いました。

幹事長代行の演説では、民主党政権が実現してきた政策として

(1)チルドレンファースト、社会全体で子どもの育ちを後押しするという理念のもとで実施した子ども手当で、政権交代前の旧児童手当制度と比べて支給対象を「小学生まで」から「中学生まで」に拡充したこと

(2)高校授業料の無償化によって高校中退者が政権交代前の2099人から1007人に半減し、高校中退者が再入学する「学び直し」も大幅増加したこと

(3)農業土木予算を1兆円から6500億円に削減することで確保した財源で農業者戸別所得補償制度は対象を米農家から実施し、現在はマニフェスト通り小麦・大豆の生産者へと対象を拡大。特に大規模農家の約98%がこの制度に加入し、日本の食料自給率引き上げ、安心・安全な食の提供へとつながっている点

(4)求職者支援制度や労働契約法改正案の成立などにより雇用環境の改善などを力をつくしてきた事

上記の説明と、改革を前に進めるためにも、まじめに愚直に政治改革を進めてきた野田佳彦総理へのご理解をお願いさせていただきました。

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