震災から3年

「泳ぐホタテ」の直送販売!泳ぐ! 君ヶ洞 剛一専務に話を聞きました。
「次の世代が選択できる働き場をここに残したい」この言葉が印象に。
復興とは別に、釜石にしかないホタテを漁師の方々に水揚げしてもらい、それを食べてくださる方に届ける。量販店で値段交渉による大量販売ではない、この釜石の泳ぐホタテだから獲りたい、食べたい方を結ぶことを誇りに働いておられる姿に出会いました。

被災地に子どもの遊び場がないという事から、ご自身の土地を提供し遊び場を作られた、釜石市の創作農家こすもすの藤井様よりお話をお伺いさせていただきました。

3月11日14時46分。復興の風船を空に。犠牲となられた方々のご冥福を心からお祈りをし被災者の皆様と風船を空に飛ばし、黙祷を行いました。

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