党 厚生労働部門・内閣特別部門 合同会議

党の厚生労働部門・内閣特別部門(少子化・男女共同参画)合同会議に出席。

子ども・子育て支援新制度の財源不足の問題について内閣府、厚生労働省、文部科学省より説明を。

ベビーシッターに預けられていた幼児の死亡事件について、厚生労働省、恵泉女学園大学大学院の大日向雅美教授、公益社団法人全国保育サービス協会の網野武博会長、社会福祉法人杉の子会エイビシイ保育園の片野清美園長、消費者庁からそれぞれお話をお伺いし議論いたしました。

紹介サイトの実態調査及び問題把握、ベビーシッターなど子どもを預かる行為について届け出制とし一定の研修を義務づけるなどし、資格要件を課すなどの基準を設けることで安全性や質の担保が必要、子ども・子育て支援策を充実させる必要があるなど、課題は山積しています。

ベビーシッターを雇うのは贅沢、との指摘があることも事実だが、他方、ここにしか頼れない方がおられることも事実。多様な働き方、生き方にあう多様な保育の場所を提供する政治がいつも周回遅れ、ではいけない。何を提言するか、党内で働きかけていきます。