夜明の会

昨夜開かれた手塚よしお前衆議院議員を応援する「夜明けの会」は、200人を越えるお客様が集まってくださり、手塚さんに、ゲストの長妻昭代議士、馬淵澄夫代議士、そして私の4人の話に耳を傾けてくださいました。予定されていた1時間があっという間に過ぎたように感じるほど、私自身も会を楽しみ、仲間から学び、そして、手塚さんの再起を心から願った会となりました。

今、この時も、手塚さんと同じように捲土重来を期すために地元で政治活動を行っている前衆議院議員と、国政に民主党から挑戦すべく頑張っている新人の仲間が大勢います。総選挙は一体いつになるのか、その見通しが見えない中、走り続けることも大変なことと思います。

昨日、北海道で行われていたサミットが閉会しましたが、メディア報道の論調は、サミットの総括よりも内閣改造に重きが置かれているように見えます。
ガソリン価格が全国平均で180円を越えたと言います。スーパーで買い物をすると、油製品、野菜、加工食品などあらゆる商品が値上げをしています。依然、消えたままの年金記録問題があります。後期高齢者医療制度への不安、不満は解消されていません。消費者庁構想を掲げる総理であれば、こうした生活面で国民が感じている問題をどうやって解決するかに重きをおくべきではないのかな、と思っています。

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