政権選択

久しぶりに会館に来ています。衆議院は解散されていることもあり会館も閑散としていますが、参議院議員会館も議員が応援や地元に戻っているため、とても静かです。
今日は、党本部で総選挙対策の会議に参加をし、また、個人的にマニフェストの基礎となる党の政策集を今一度チェックをし、秘書と選挙の応援日程を詰めていました。40日もの長い選挙戦と思っていましたが、実際に、応援で日本を回り、応援日程を決めていくと、あっという間に投開票日を迎えてしまいそうです。
昨日は、手塚よしお候補予定者の応援のため祐天寺で演説を行いました。都内でも地方都市でも、お忙しい時間帯にもかかわらず多くの方が立ち止まっていただき、私たちの訴えに耳を傾けてくださいます。財源についての説明を求めてくださる方、子ども手当、農家個別所得補償、高速道路無料化など、個別の政策を聞いてきてくださる方々。皆さん、民主党の政策に強い関心を持っていただいています。本当に有難いことです。
今回の選挙は政権選択、と訴えています。
政権を選択するということは、国民が、暮らしを、生活をどちらの政党が変えてくれるのかを選ぶということです。私たちはお金の使い方を変え、政策の優先順位を見直し、人に投資をする政治を実現したいと考えています。
政策を訴えるために残された時間は38日間。明日は関西に向かいます。

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